かぶせ煎茶 GOKO ごこう | 京都 和束
かぶせ煎茶 GOKO ごこう | 京都 和束-お茶
かぶせ煎茶 GOKO ごこう | 京都 和束
かぶせ煎茶 GOKO ごこう | 京都 和束
かぶせ煎茶 GOKO ごこう | 京都 和束

かぶせ煎茶 GOKO ごこう | 京都 和束

Regular price ¥1,760
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甘み(うま味): ★★★★ 渋み : ★ 色味 : ★★★

お茶の水の色   左 : 一煎目   右 : 二煎目

京都府 和束町産の最高品質のごこう シングルオリジン茶葉。

玉露や抹茶になる茶葉をかぶせ煎茶に仕上げたかぶせ煎茶。
ごこうは玉露や抹茶に使用されるため非常にインパクトのある茶葉本来のしっかりとした甘みと旨味を楽しめる。
1煎目は渋みや青臭さをほとんど感じることなく、丁寧に仕込まれた出汁のようなインパクトのある濃厚なうま味、甘みと芳醇な香りが五感を刺激します。
2煎目でも渋みはほとんどなく、うま味、甘みのインパクトを残したままでありながらまろやかな口当たりとごこうの持つ爽やかな一面もある奥深さをお楽しみいただけます。

「京都 和束」
京都 和束町は800年もの間、伝統を繋ぎ、茶畑を作り、常に高品質の茶を生産してきた地域。昼夜の寒暖差が大きく、霧が発生しやすい気候が茶葉への直射日光を遮ることを助けるため、上質で甘い茶葉の栽培に適している。


「かぶせ煎茶」
収穫前の約2週間、茶畑に覆いを被せ茶を栽培。通常、直射日光を浴びることによって生成される渋み成分の「カテキン」を抑え、甘みの強い「テアニン」が生成されることによって、甘み・旨みを多く含みます。
当店では茶農家の方が手作業で大切に育てられた茶葉を厳選しております。
丁寧に覆いを被せ、育てられた茶葉は深い甘みと旨みをしっかりと感じることができます。

かぶせ茶の特徴と効能

かぶせ茶とは
煎茶と玉露の中間に位置する日本茶の一種になります。栽培方法は玉露と同じく直射日光を遮るため覆いを被せます。
覆いをかぶせる期間は玉露が約20日前後なのに対し、かぶせ茶は約一週間。
そのため、玉露のような甘みやうま味は持ち、煎茶の風味も併せ持つ、素晴らしい特徴を持った日本茶になります。
またお湯の温度によって抽出される成分に違いがあり、ぬるめの温度で淹れると玉露のような甘み・うま味が強く、
熱い温度で淹れると煎茶の爽やかな渋みを楽しめます。
そのため、1煎目は約60度〜70度、2煎目以降は10度程度温度を上げて味の違いを楽しむのをお勧めします。

かぶせ茶の効能
かぶせ茶には茶に含まれるカテキンだけでなく、アミノ酸の一種である抗酸化作用やリラックスに優れた「テアニン」、ビタミンCが豊富に含まれております。



日本茶の保存は冷暗所をおすすめしています。湿気と強い光、匂いの強い場所を避けてください。



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